個人投資家 鈴木らめるの資産運用ブログ

高卒40代兼業サラリーマン投資家です。日本株/米国株/ETF/投資信託の入金投資法で資産運用していきます。

決算が一巡して、日経平均21,000円の大台を抜けた!弱気相場の反転は近い?

こんばんは。鈴木らめるです。

2月と言えば、節分。相場で節分と言えば、節分天井彼岸底と言われます。

 

世界的に不安のタネが多い状況で、強気では要られません。現金多目の心の余裕がある状況で居たいものですが基本は買い目線で、ここが仕込みどころかと思います。

 

日経平均も20,500円を目指す展開かと思いきや、21,000円を超え、下値も固い?ここをサポートラインとして上を目指してほしいところ。日経平均が21,000円を超えてきたあたりから、株の売買も増えてきたように思えます。

 

しかし、後場の閑散…。まだ海外の投資家の資金があまり入ってないようです。ただ、金余りから投資先を探っているようにも思えます。

 

今年は慎重になり過ぎでもありますが投資3年目となり、資金管理の徹底をし、次の暴落時に2倍の資金で株を購入しようと現金比率を高めています。

 

今のところ、含み損中ですが私のリスク許容範囲ですのでさほど気にせず、ガチホして毎日相場の監視しつつ、チャートを眺めています。

 

2月は雪が降ったかと思ったら、急に春の陽気になったりと気温の上げ下げも厳しく体調管理の徹底をしています。

 

あ、先週はバレンタインデーでしたね。

私の目標は5個でした。当日は4個で目標到達せず、下方修正したわけですが、日付をまたぎ何とか目標である5個を達成!!

 

義理チョコでも貰えるだけ、有り難いです。

その分、お返ししなくてはいけないので来月は出費がかさみそうです(笑い)

 

相場の方は特異日ということもあり、バレンタイン上昇相場でした。

 

普段は株主優待で頂いたクオカードを利用し、コンビニで投資に関する情報のある雑誌を購入し、参考にしています。

 

会社四季報 業界地図 2019年版(以下画像です)

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さて、今年に入って売買は今のところありません。

 

資産状況(2019.2.21現在)

含み損益 -194,440円

 

ここ数日の間に含み損も減りましたが、まだまだマイナスではあります(汗)

 

先週2月12日現在の資産状況は下記の過去記事をご覧ください。

www.stockinvestment0720.com

 

投資は必ずしも儲かるわけではなく、損をすることもあるわけで、、出来ればプラスにもっていきたいのが本心。

 

2017年は私のような少額資産で運用している方でも面白いように増やせたわけですが。昨年2018年は暴落もあり、暴落時のメンタルがヘラった時期もあり、相場を見ないようにしたりと本業に差し支えないようにしていました。

毎年、同じ手法で資産を増やせるとは思いませんので勉強しつつ、自分の目でしっかりと見て経験値を稼ぎます。

 

年度末を挟む3月、4月はパフォーマンスが良いと言われます。4月は新年度、また新元号の発表もあります。ガースーさんが発表ですね。

 

要因は期末配当が増加傾向にあること。また4月は外国人投資家の買いの季節であること。

 

季節性のアノマリーとは

よく「セルインメイ」秋から春にかけて株高にあり、5月に株を売って9月半ばまで相場から離れた方が良い、という米国株式市場の格言(アノマリー)のひとつです。

 

米国株式市場では、5月から8、9月にかけて株価が下がりやすく、9月半ばあたりから上昇しやすい傾向があることから、市場でよく知られる格言となりました。

 

5月からはヘッジファンドの決算集中、夏場は欧米で夏季休暇を取る投資家もおり、相場が閑散となりやすいことから5月から株価が下がりやすい要因とされやすいです。

 

日本株は、5月〜10月まで下落傾向が平均的な相場です。日本株は5月から株の売りが多くなってきます。原因は4月末から5月上旬にかけて期末決算があり、材料出尽くしから保有株の利益確定売りの動きが出て、相場が下がるのだからココで逃げて手仕舞おうという動きから下落の傾向があります。

 

需給環境が良くなり、売りが一巡すると一旦上昇しやすくなるので割安な銘柄を購入する機会となります。しかし、相場の上昇、下落も思惑やイメージで動くこともあるので一喜一憂することなく、マイルールに従って銘柄に惚れず、応援したい企業に投資し、配当金や株主優待を頂きながら資金管理しつつ、毎年コツコツと資産を増やしたいと思います。

 

私のマイルール

・給料の2割を投資資金として毎月入金

・中長期で保有したい銘柄を購入する

・ストックビジネスの銘柄を中心に購入する

・PERとPBRの数字の低い割安な銘柄を選ぶ

※見た目の数字だけでは判断は難しい

※高成長ならPERが高くても割安

※業種により、割安感は違う

・配当が増加傾向にある銘柄を選ぶ

※配当は最低2%〜4%以上あると嬉しい

・株主優待(クオカード)銘柄を選ぶ

※コンビニで投資に関する雑誌の購入に使う為

・業績が好調な銘柄を選ぶ

・自己資本利益比率(ROE)の高い銘柄を選ぶ

※PBRが低い場合は一緒に見る

・東一銘柄を中心に購入する

・含み損益が+10%で一旦売り、-10%でナンピン

※ナンピンはする時、しない時有り

※基本は損切りし、塩漬けはしない

・テーマ株には基本的に手を出さない

※資産や資金力に余裕が出てきたら、テーマ株にも挑戦したい気持ちはある

※テーマ株のチェックと監視銘柄として株価のチェックはしています

・営業利益率の高さ

※今後の成長力の判断と維持出来るかどうかの見極め

 

他にもルールはありますが、ザッとこんな感じです。

 

世の中、景気悲観してる方もいますが市場は景気回復のシナリオを織り込みつつ、前回のブログでも記事にしましたが年末には資産も増えているはずなので、2019〜2020年は仕込み時期かと思います。

 

では、2月後半戦もよろしくお願いします。

 

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