個人投資家 鈴木らめるの資産運用ブログ

高卒40代兼業サラリーマン投資家です。日本株/米国株/ETF/投資信託の入金投資法で資産運用していきます。

保有株含み損益(2019.8.14 現在の資産状況)

こんばんは。鈴木らめるです。
超大型台風10号が各地で影響を与えています。雨風のピークが長いそうなので、早めの対策をしておきたいところ。

先週は米ドルが105円台を突入!米国の対中制裁関税第4弾の発動の表明、そして「中国を為替操作国として認定」の報道がありました。
また相変わらず。北朝鮮のミサイル発射、チャイナショック、魔の8月「8月の円高」アノマリーと株式市場において鬼門の月であります。

閑散相場に売りなしとは言いますので、動かない方が良さそうでもあります。私は、少額でも利確し、キャッシュを確保しています。

 

 

さて、先週の売買は以下の通りです。

 

買い 

・三菱商事(8058)NEW

オリックス(8591)

・蔵王産業(9986)NEW

JXTGホールディングス(5020) 

・インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)

SPDR S&P500 ETF(1557)

 

売り 

三菱ケミカルホールディングス(4188)

※一部利確

明豊ファシリティワークス(1717)

九州リースサービス(8596)

日産自動車(7201)

セントケア・ホールディング(2374)

※一部利確

TOKAIホールディングス(3167)

※一部利確

・モーニングスター(4765)

SPDR S&P500 ETF(1557)

※一部利確

 

 

資産状況(2019.8.14 現在の資産状況)

含み損益 -182,799円

 

保有株の銘柄の入れ替えはありましたが、22銘柄になりました。

 

 

夏枯れ閑散相場。日本株が8月は小幅に動きやすいといったアノマリー「夏枯れ相場」です。日本株は外国人投資家の保有比率が多いので、休み入りするこの時期は商いも薄く、鈍くなることから閑散とします。最近は売買代金の低商いも慣れた?ので、閑散としているのか実感がありません(笑)また、お盆の時期は国内の機関投資家もお休み入りするのでさらに商いが薄くなります。こんなときこそ、割安感のある銘柄を「買い」仕込み、9月以降に株価が上昇してきたら徐々に「売る」だけで良いのかもしれません。

 

とは、言うものの、、トランプ砲に注視し、ついていく取引で気が抜けません…。

 

株式投資は「買い」「売り」「動かない」先行きのわからない相場「休むも相場」令和相場スタートから素人には難しい相場が続いていますので、最近は朝の気配値のチェックとちょこちょこ見ながら様子見だけして大引け後に確認することが多いです。

狼狽売りは避け、引き続き焦らずコツコツとマイルールに従って微増でも右肩上がりで終われるようにしたいと思います。

 

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